「雪の牛堀」の珍しい小判木版画
「雪の牛堀」小判は最も古い同じ年代最初、昭和5年(1930)に制作され、この小判デザインを元に、水彩画・通常版が誕生したのではないかと思われます。雪景色の静謐な美しさと・情景を描いた作品で、雪中の牛堀に船頭が二人の女性を乗せ漕ぎ進む小舟、小判と水彩画では同じ二人の女性が描かれ、小判の方には女性の蛇の目傘の上に青色「川瀬印」が直接描かれています。
また右下には「巴水印」が押されています。
【制作年代】昭和5年(1930)頃の木版画
【版元】渡邊庄三郎(渡邊木版画)巴水印
【はがきサイズ】
【状態】薄シミ、経年ヤケあり
売却済 有難うございました。
川瀬巴水「雪の牛堀」1930年頃の作・小判木版画
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