版元・渡邊版画店が選ぶ、巴水10選の中の1作
川瀬巴水は、竣工間もない東京の清洲橋を作品に残しました。この作品では夕暮れの清洲橋の鋼鉄の質感や、橋の照明が醸し出す温かみが表現されています。建設から100年近く経った清洲橋は現在も現役で使われていて、写真とは異なる形で土木の美しさを伝えています。
【制作年代】昭和6年(1931)作
赤丸印(6mm印の中でも最初に使用された、昭和21年の生存中摺り)木版画
【版元】渡邊庄三郎(渡邊木版画)
【サイズ】39.2x26.4cm 誤差が出る場合は御了承下さい
【状態】良好(目立たない薄いシミ) 鮮明な色合いの摺り
川瀬巴水「清洲橋」昭和6年(1931)作
¥580,000価格

