現在の東京都江戸川区、中川・江戸川の河口低湿地帯に位置する船堀の地を描いた「船堀の雪」、深々と降る雪中に舟を漕ぐ漁師、寒々とした光景の中に家窓からもれる明かり、昭和初期の情景が伝わってくる叙情豊かな巴水の作品です。
【制作年代】昭和7年(1932)作 初摺り 木版画
【版元】土井貞一・摺り師:松下 彫師:勝村鐘造
【木版画サイズ】42x19.4cm 誤差が出る場合は御了承下さい
【状態】優良品
川瀬巴水「舟堀の雪」昭和7年(1932)作・土井貞一
¥580,000価格
◇鷹島見聞録では1998年より、川瀬巴水・吉田博・土屋光逸・笠松紫浪、その他の新版画など、特に希少とされる大正初期作品から『絶版』になった作品までを取り扱っています。掲載中以外の在庫作品も多くございますので
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現在の東京都江戸川区、中川・江戸川の河口低湿地帯に位置する船堀の地を描いた「船堀の雪」、深々と降る雪中に舟を漕ぐ漁師、寒々とした光景の中に家窓からもれる明かり、昭和初期の情景が伝わってくる叙情豊かな巴水の作品です。
【制作年代】昭和7年(1932)作 初摺り 木版画
【版元】土井貞一・摺り師:松下 彫師:勝村鐘造
【木版画サイズ】42x19.4cm 誤差が出る場合は御了承下さい
【状態】優良品